高次脳機能障害 記憶障害(健忘症候群)ってなに?? 編
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以前の記事で、高次脳機能障害の方がショートステイを利用する内容を書きました。
今日は、その高次脳機能障害の中の記憶障害(健忘症候群)についてご紹介していきたいと思います。
高次脳機能障害には様々な障害があります。
その中の一つが、記憶障害(健忘症候群)です。
では、一体どんな障害なのでしょうか??
障害をおってから新しいこことが覚えづらくなります。
逆に、昔の記憶など古い記憶は、比較的保たれます。
よく、認知症老人を相手に、昔の思い出などを話し合う回想法というリハビリテーションの一種がありますが、そこではボケてしまった高齢者が自分の子供のころや仕事をしていた頃の思い出を話します。
普段は食事を食べた後に
「ごはん食べたかね?」 などと言ったりしているのに、過去の記憶は比較的保たれており、なおかつそれを表現できるのです。
また、日時や場所が分からなくなるのも記憶障害(健忘症候群)です。
出かけてから、目的地を忘れてしまう。
ついさっきした行動を、忘れてしまい、同じ行動を何度も行ってしまう。
このような障害が出てくると、一人での生活は困難になってきます。
家族や、地域などの手助けが必要となってくるでしょう。
記憶に障害が現れるということは自立した生活を脅かすことになるのです。









































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